6月14日(火)

現在、ワンマンツアー「to Exit」の名古屋公演が終わったところです。Kanomaが運転して、大阪に向かってるよ。
まずは博多。八王子のインストアイベント終わってから移動したんだけど、免許を持っているのがKanomaとLayと俺の3人で、機材や物販などの都合上、車2台の移動なんだよね。Layが体調一番悪かったので、俺は東京〜博多までの13時間を、Kanomaは岡山までの9時間を、残りはLayが運転という感じで博多に無事到着できたよ。大阪までなら一人で運転したことあるけど、その倍以上運転したのは初めてだね。さすがにホテル着いたらベッドに落ちるところまで落ちたよ(笑)
夜はメンバーみんなでBe-1近くのラーメン屋やまちゃんに行ったよ。Be-1でライブがあるからには寄らないと行けない場所だね。豚骨ラーメンの中では1番おいしいよ。やまちゃんは一品料理系もメチャクチャおいしいんだよね。オススメします。
さて、ライブはというと、会場に入ったら目の前に映し出された映像に目を奪われたのではないかな?映し出されてたのはクリス・カニングハムの映像作品集です。リハーサルの時とか、SEと照らし合わせたんだけど、雰囲気が映像によってより作れて、凄く良かった。Kanomaのセンスが光ったね。
そのままサクラメイロへ。幕から照明によって映し出される光景は淡く儚い感じに見えたはず。幕の裏では圧倒的緊張感(4ge語)で演奏してて、今か今かと幕が落ちるのを待っていたよ。
Love MeとFortuneはワンマンライブでしかやらない曲なんだけど、博多の人たちはどうだったかな?Noble king snakeではキャノンが使えて、より一層の華やかな演出ができたと思うよ。
本編ラストは紫陽花。あえて、「from Brilliant colors」では一度もやらないで、「to Exit」からと言う俺らの思いを感じて、しっかりと聴いて見てほしい。
アンコールの2回目の始まる前の時、メンバーみんなもっと、もっと刺激がほしいということで、その場でPersonaとCandy Strippersを選択。Candy Strippersの途中で、Kanomaが突然後ろを振り向き、MD-4のスイッチをストップ。一瞬びっくりしたけど、まだまだこれくらでは足りないという気持ちが顔に出てて伝わったよ。すかさずCandy Strippersをスタート。ライブだ〜って感じがたまらない。
2回目のアンコールが終わってもDowner達が求めてくれたので、一緒に絶頂を迎えたいという気持ちでSticky flower(Downer.ver)を演奏。間奏で一緒に声出せたり最高だったよ。
お客さんは沢山いたわけではなかったけどそんなこと関係なく博多という地でFatimaのワンマンショーを見せれたのが本当に良かったと思う。全力でぶつかって熱い夜を一緒に過ごせたね。アンケートなどに、今回が最後ですって内容のことが書いてあったりするけど、しっかりと、その目と耳と心、体でぶつかって感じてほしい。心の中にDownerは生き続けるから。ではでは。

●0610博多Be-1
1.サクラメイロ
2.Love Me
3.堅瞑り
4.少女とクローゼット
5.赤い薔薇のスープ
6.Sticky flower
7.Marvellous
8.Fortune
9.紬糸
10.Blind
11.Humiliate me more,Darlin'
12.哀愁の底辺
13.ドリー・マーズ
14.Public eyes
15.Noble king snake
16.紫陽花

encore1
消せない雨
Blue velvet

encore2
Persona
Candy Strippers
Candy Strippers

encore3
Sticky flower(Downer ver.)